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正しいブラッシングおよびフロッシング方法
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ブラッシング
ソニッケアーを使う場合も使わない場合も、正しい方法でブラッシングできているかを確認するのはよいことです。以下のブラッシング方法の説明を読んで、自分のテクニックをチェックしてみましょう。
| 1. |
歯と歯ぐきの間をうまくきれいにするには、歯ぐきの方に対して45度の角度で毛先を歯にあてます。 |
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実際には、優しく円を描くように小さく動かします。隣の歯にブラシを移動させるとき以外は、歯ブラシはごく小さく動かすようにします。歯ブラシを前後に動かして歯をひっかくように磨くと、エナメル質を傷つける恐れがあるだけでなく、ムラのない小さな動作で磨いた場合ほどきれいにプラークを除去できません。 |
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ブラシはごく軽く当てるだけにして、1本の歯を2、3秒磨いたら次の歯に移動します。 |
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歯科衛生士がプラーク除去に手間取る箇所は、2、3秒余計に磨くようにしましょう。奥歯や唾液腺のある下の前歯の裏などが磨きにくく、プラークが残りやすいようです。 |
フロッシング
歯科医師または歯科衛生士から毎回、フロッシングをしましたかと尋ねられる方は、歯の状態を見ていないことが一目瞭然だということです。フロッシングは1日に必ず1回、できれば就寝前にして下さい。フロッシングは歯磨きの前にします。フロスはお好きなものを使用すれば、どんな種類のものでも構いません。毎日正しくフロッシングをすれば、どんなフロスでも歯をよりきれいにしてくれます。
| 1. |
約40センチ程度のフロスを切り取り、その大半を中指に巻きます。フロスのもう一方の先端を反対側の手の中指に掛けます。人差し指と親指でフロスをぴんと張るようにします。 |
| 2. |
フロスを優しく歯と歯の間に滑らせます。フロスをC字型に歯に巻き付けるようにして、歯の側面に沿わせてフロスを優しく上下に動かし、歯ぐきと歯の間の隙間にそっと滑り込ませるようにします。フロスを上に滑らせたら、今度は反対側の歯の側面にC字型に巻き付かせ、また下に滑らせます。フロスをはじくようにして歯ぐきに強く当ててはなりません。フロスが汚れるか、ほつれたら、フロスを別の指に巻き取ってずらします。 |
| 3. |
すべての歯に同じ動作を繰り返します。一番奥の奥歯の裏側も忘れないで下さい。 |
歯と歯の間にフロスを入れるのが大変だったり、フロスを歯ぐきの線まで引下げるのが不快な場合も、諦めないで下さい。毎日行っていると、楽にできるようになります。フロスが歯の間に楽に入らないということは、そこにバクテリアが隠れているということです。ゴアテックス素材または細いフロスを使うと、きつい箇所でもより簡単に歯と歯の間にフロスが入ります。 |
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